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その昔、「Jword」ってのがあって
今でこそ、ブラウザの上部のURLが表示されているところは日本語を入れてキーワード検索が出来るような仕様になっているけども、
昔はそこはURLしか受け付けない場所でした。
そこに日本語を入れてしまう、ユーザーはいましたね。
そんな時に現れたサービスが「JWord」です。

1社1ワード、買い切りでそこに指定の日本語を入れると、ホームページが表示されるというものです。
もちろん、前提条件があって、プラグインがインストールされたブラウザという条件がありました。
当時、パソコン買ったら、すでにインストールされてたり、
何かソフトをインストールしたら、ついでにインストールされたり、
今だとほぼスパムの入り込み方じゃねえかって感じで入ってきます。
サーチワードバナーみたいな売られ方をしていて、
キーワード単位で金額が決まってたような気がします。
ただそれほど高くなくて、URLの入力欄に日本語を入れるというのが
クライアントには懐疑的でそんなにいないのではというところでした。
程なくして、検索サイトの検索サイトに「JWord」の枠が出来て、
そこから少し人気がでたのかな、でも「オーバーチュア」や「アドワーズ」とかが出てきたら、しぼんで、でも、ほそぼぞとサービスは続き、2019年7月にサービスが終了したのかな。。
懐かしいなぁ。